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麗音さん 6歳になる。 それと 子猫の話。

あのねー あの あんなに あっぱらぱーで 年中お花畑の 麗音さん

昨日で 6歳に なってしまいました。  もう お願いだから 年を取らないで欲しい。

バニ飼いさんなら みんな 思うんじゃ無いかなぁ。



ということで 恒例の お誕生日会です。



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いつもの ケーキ屋さんで作って貰いました。 今年はイチゴ多めにお願いしました(小粒多めで)

なんとなく ゴージャスに見える感じ。



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調子に乗ってる麗音さんだけど 火とか 未知の生命体が近づくと おとなしくすることに決まってるそうです。
若干硬直気味(w


DSCF2321.jpg

はい。お誕生日特権 ガブリタイム なんだけどね 遠慮なさってました この方(w



週末にでも どこかデートに 連れて行く予定です。



そして 4月の末、会社の倉庫に産み落とされてた子猫たちを保護しました、。


最初は本当に 小さくて 育つのかと 不安でしたが なんとか人工哺乳と離乳食を
食べさせるのに成功し 順調に育ってくれました。


DSCF2235.jpg
最後の3ショット。

6/8に あたらしいお家に無事に婿入りした ハチくん

DSCF2249.jpg

とても かわいがってもらえそうで 良かったです。 


ウチに残った二匹は 今後うちの子として育てていくつもりです。

| Rane | 12:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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麗音さん すっきりする。

2月22日 この日はね 2008年に 麓ちゃんが お空に行った日でした。



去年の夏少し前  麗音さんの お口のなかに  ブヨブヨっとした見た目だけど
触ると硬い 出来物が見つかりました。

バーニーズ = 腫瘍 = 悪性  

っていうのが バーニーズ飼いさんだったらいつも気になっていることだと 思うんです。
でも、先生に言われたのが



「100%とは言えないけど良性病変だから大きくならないうちに取っちゃったほうが切除部位も少ないよ」



って言われたので去年の8月に先生に切除をお願いしました。

人間だったら 部分麻酔で ちょっと痛いの我慢してね!って言うぐらいの物だけど
相手は力尽くで抵抗する可能性のある麗音さん。 噛む様な事は絶対(たぶん)無いけど
サクッって 取れる物も取れないので 全身麻酔です。


病院では全身麻酔の為に 事前検査をしました。



その時に 麗音さんの 腎臓の数値に 若干の低下があるということで。
8月の手術は見送りになりました。


そして 毎月 尿検査をして 今年に入って半年経ったので 血液検査と尿検査をしたところ
8月以降 ほぼ数値に変化が無いという事で 先生から 


「取っちゃおうか」


と 提案がありました。そして 先生に 2月22日 にしよう と言われ
私とパパは 麓ちゃんの行った日だったので ちょっと うー・・・・・・ っと
なったけど 逆に 麓ちゃんが応援してくれるかなぁ。 とおもって 

22日に 切除術を受けてきました。



朝9時に病院に連れて行って 看護師さんに渡したら

「麗ちゃんいこー♪」 って 言われて 振り返らずにあいつは 待機室に行きました。



夕方お迎え行ったときも 看護師さんに 

「麗ちゃん、寂しがって お鼻ピコピコ言ってましたよ~」 


言われたけどね。 

あの方は 寂しがってじゃなくて 他のワンコの気を惹きたくて鼻をピコピコするのです。

この間のホテルでもそうでした。 レストランに同伴したら 他のワンコが居るときは
ずーっと、 ホントに ずーっと ぴよっ、ぴこ、ぴよっ、ぴこっ・・・・・

ずっとずっと 言ってました。


なのでね、父ちゃん母ちゃんを恋しがってはいないんですよ。


んで 先生に いま 麗ちゃん連れてくるね といって 出てきたらですね


私たちの心配をまったく気にせず


「はいはい、ボクはねお外行きたいですよ、匂い嗅いで、シッコしたいです」


という感じで 、 先生にも 「あら、クールなのね」って 言われる始末。



晩ご飯はその日は 傷もあるので 抜きと言われた 麗音さん。

腹ヘリがいちばん 不機嫌だったみたいで 家に戻ってからは
ラウルだ琉駈だに キレ吠えして 面倒な男になってました。


何にも無かった様に翌日からバクバクとご飯を食べているので心配無いと思います。

飼い主の方がモヤモヤしていた 出来物。

麗音さん すっきりする よりは  父ちゃん母ちゃんすっきりする。 って感じかもね。






| Rane | 15:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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麗音さん 定期検診 2回目

台風一過の今日は 素晴らしい青空で。
家の方の夜は もう 寒い位です。

(あたしには ちょうどイイが無いといつも夫に言われてます)


この3連休 初日  先月 麗音さん 腎臓の不具合があるかもしれないと診断され

月に一度 尿検査を受けることになりました。


14日の土曜日  2回目の検査。



前回先生のアドバイスは もう飼い主さんが管理をしてあげて 少しでも悪化させないように
することだけ。 と

低タンパクの食事に切り替えるのがとりあえずの手段。


検査の為には 前日の夜 8時 以降 禁食禁水です。
年中アヒアヒしてる 麗音さんには お水無しは ちょっと しんどいけど
朝一番の尿を採取したら ご飯もお水も OKなので大丈夫です。


そして 朝一番の尿を持って 病院へ。

体重も変わらず 見てくれ元気は先生も太鼓判。
腎臓病特有の症状の

「かったるいの。 食欲もないし」

っていうのは 全くの無縁。って 感じだからね。




そして 先生の結果を待つ。



目安のクレアチニンの値。


正常値が 100点だとしたら 麗音さんは 90点ぐらい。

だそうです。なんだ その 微妙な逸脱。 落ちこぼれじゃ無いけど もうちょっと頑張ってよ
って感じなのかぃ?


正常値とは 言えないけど 前回のスコアより 少し改善していて
尿から前回は見られていた 血液も消えているということで。


1回目の定期検診なのに 次からは 2ヶ月に一度でいいよ って 言われたの~♪♪



  

なので ハラハラはしてないけど 麗ちゃんが ずっとずっと 元気で居れるように
一緒に頑張っていきます。




いつも 待合室でもイイコな麗音さん 他のワンコさん来てもずっと伏せて
鼻をピヨピヨ鳴らすだけ。

こんなイイコに育てたつもりは 無いのだけどもね。




あ、今回はニャンコのカレンちゃんも一緒だったの。
カレンちゃんは膀胱炎でした。 トイレの番人だったけど。
お薬と注射で おトイレの番人は卒業ですよ。

| Rane | 17:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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麗音さん 手術中止。

昨日予定されていた 麗音さんの 歯肉腫瘤の除去手術。

手術前に 予備検査としてしていた 血液検査で異常所見がありで
中止になりました。


異常所見は 腎臓に影響する クレアチニンの 数値が やや高めということ。

数値的には 正常値を 僅かに逸脱しているので もしかしたら この血液検査を
したときに ちょっと何かの影響で 高かったのかもしれないから
もう一度血液検査をしましょうということになりました。


そして 昨日 血液検査をしたら まだ やや正常よりは高いということで
先生が

「麗音ちゃんの 腎臓に負担を掛けたくないので良性病変だから 麻酔して取るのはやめよう」

ということになりました。


そして 説明を受けた 腎臓の状態の話。
血液検査と尿検査をして 腎臓に異常を疑ったほうがいいと思うと。
尿に蛋白が少量と血液も混じっているということ。


腎臓病のステージは4段階で 今の所見だと1~2の間だということ。

次に調べるのはエコー検査ということで エコー検査をしてもらったら
若干の前立腺肥大があって、 それが血液が尿に混ざっているという結果。
肝心の腎臓は 右側はすごくきれいに映っていて尿管もしっかりしていると。
左側の腎臓に白いモヤモヤがあって もしかしたら左側の腎臓は機能が落ちてきて
いるんではないかという話でした。

そしてエコーで白いモヤモヤが気になると。 麗音さんはバーニーズだから
もう一歩踏み込んだ検査をしてすっきりしたほうが これからの
生活をきちんとしていけるからいいのではと アドバイス。

5歳だからもう 若くないって ちょっと ショックだったけど これはバーニーズの現実なんだよね。



それで 先生に もう一歩踏み込んだ検査ということで 造影剤投与して ちゃんと 腎臓が
機能しているかどうかを調べてもらった。

時間がかかるので 午後の治療までの 麗音さんの手術に予定していた時間を使って
全部調べてくれることに。


麗音さんをお預けすることになりました。
ラウルがパピーのころから通ってる かかりつけの獣医さんは 全員女性スタッフで
超美人の先生。 看護師さんたちも みんな やさしくて いい人ばっかりで

「麗ちゃん 行こう~♪」 って いわれたら デヘヘ顔で 別室に振り返らずにあいつは行った。

かーちゃんは 少し哀しかった



夕方 麗音さんのお迎えの時刻。 病院に行くと 

「先生から説明があってからお返ししますね」


といわれ すごく 不安な気持ちだったけど
先生から


「麗音ちゃん  両側の腎臓とも機能してましたよ! よかったですね」


といわれて 安堵。



クレアチニンは 筋肉質の子だと高く出る可能性があるみたいですね。
麗音さんは 超マッスルボディなので それが影響だったらいいけど。

とりあえず、低たんぱくの食事に変更と
1か月ごとに 血液検査と尿検査を勧められました。

数値が安定していれば 麗音さんの正常値として見なしていくし
変動があれば 数値がよくなれば食事療法による改善 や
やはり腎機能低下による悪化か判断ができるので 継続していきましょうと。


さっそくフードを変更。 1ヶ月後に数値の改善を目指します。

先生も 麗音さんの様子をみていて とても 腎臓が悪いとは思えない体力と元気さなので
私も数字をみて びっくりしたし 考えにくいと 言ってくれたので このままいつもの
生活を続けていきます。 



先生から。 造影剤を打った後 5分おきにレントゲンを撮るのに 麗音さん猛烈なパワーに
かなり 驚かされたといわれました。

「私もソコソコ 犬と対等してきたので 自信はあったんだけど 
 すんごい大変だったよ(笑)数人がかりでプロレス状態だった」



 って。



まぁ 一安心。  歯肉の腫瘤は また 本当に邪魔になってきたら腎臓の数値をみながら
やりましょうってことになりました。


麗音さん 元気だけが取り柄で 初めて病院で 異常所見だったので
かなり 動揺しましたが すっきりしました。



まだまだ 元気玉さんで 居てもらわないとね。
 


| Rane | 20:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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我が家の元気玉 麗音さん ちょびっと困る。

IMGP0272.jpg

可愛い麗音さん


ブリーダーさんから お家に来たときに ちょっと お腹が悪くて
苦労したけど それ以降は なにも ケガも病気も無く 元気です。



食欲もたっぷり。 いつも はちゃはちゃの 元気玉さんです。


5歳になり 先代の麓ちゃんを とっくに 追い抜いた元気ちゃん。





先日 ワンコの狂犬病注射を打ちに いつもの病院に連れて行ったです。

麗音さん ちょっと 目の上にダニに噛まれたあとが イボみたいになってたので
それを見て貰うために 一番最後にお注射してもらいました。



かかりつけの先生は
「うん!病変ないし 目の周りだから薬もあるけど 付けたくないからそのまま放置でいいよ」


っていうような 商売っ気のないというか やる必要のない治療は全くすすめないのです。


そしてその時に ちょっと前から 気になっていた 歯茎の所に出来ていた腫れ物。
たぶん 一年ぐらい前から出来ていたんだけど、特に大きくもならないし
まぁ そういう形状なんだろうと 放置していた。


今回のついでに 先生に見て貰ったら。


「うーん。イヤな感じ。 でも悪性じゃないよ。」
「どうする?手術するなら 取っちゃったほうがいいよ」
「酷くなると骨まで削らないとイケナイ子もいるから」


といわれました。 歯肉腫瘤 俗に言う「エブリス」 というやつらしいです。

早く取れば 再発の可能性も少ないし 歯茎なので縫合出来ないから傷が小さくて
済むそうです。



しないでも 問題ないけど した方がイイって言われたら 麗音さんにはしていただく
ことに 夫と二人で決めています。  
麓ちゃんのときに 後悔したからね  麗音さんには できる限りの身体にイイ事を
してあげようとおもいます。

 
先生には緊急性もないし、 血液検査の結果を待って まぁ たぶん 問題ないとおもうからって
事で 8月3日に サクッと取って貰うことにしました。


朝10時に病院に行って 夕方にはお帰りです。 歯医者に行くようなもの。
人間だったら局所麻酔ですむけど 暴れん坊の麗音さんには 全身麻酔になるから
それだけが リスクかなぁ。


気になるぷにゅぷにゅ を取って貰って母ちゃんも安心したいし よろしくですよ 
さおちゃん先生!


麻酔を掛けるので ついでに 歯石も除去して貰おうかと思ってるんだけど
歯石って取った方がいいのかなぁ? なんか 色々ネットでみると
エナメル質を傷つけるから辞めた方がいいとか。



| Rane | 10:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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