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やっぱり 麗音さんも バニでした。

4月のはじめ。

麗音さんを わちょわちょ なでなで していたとき
左耳の後ろに 小さな 瘤を発見。


やめてくれよー とうとう きたのかよー。

バーニーズと言えば できものを見つけたら 最悪命取り。
不安が頭をよぎる。

普段は 平気だよーという 夫も すぐ 翌日に 麗音を 病院に連れて行った。

先生の触診では 「そんなに悪いものではないと思うけど 一応 組織検査しましょう」と
いうことで、針を刺して 細胞採取。

その日の夕方 電話がはいり

「麗音ちゃん 肥満性細胞腫の可能性があります。 悪性も良性もありえるから
とにかく切除してきちんと病理検査しましょう」

と話をされる。

でも 指示された手術日は 4/20 
2週間先のことだった。 

先生に 「緊急性はないの?」と きいたら それほど緊急性はないと。



手術前に転移がないかとか 麻酔の量を決めるから 16日病院に連れてきてねって。


レントゲンでは転移も見られず、 血液検査も異常なし。


ということで 20日 手術をしてもらいました。


朝、ウハウハと病院に入っていって 夕方には ウハウハと 帰ってきました。
ただ切除した部位は大きく 傷跡は15センチぐらいありました。


当日はすごくしおらしくおとなしかったのですが たぶん 24時間の絶食で
へこんでたんだと思います。

翌朝のご飯解禁から ヒャッハーモードに戻ったレインさん。


お薬の影響で すごくトイレが近いのと 腹が減るの以外は
何事もないように過ごしてました。


20日に切除した 腫瘤の 病理検査の結果が出たらしく
26日の夜に病院から電話。


「麗音ちゃんの 結果について 少しゆっくりお話をしたいので 時間がとれる日に来てください」

と 看護師さんから言われて・・・・


地獄のような2日間を過ごしました。 転移があったのかとか 悪性だったのかとか・・・・


そして 傷口もすこし 化膿してることもあり 今朝病院につれていってきました。



先生から 

「ちょっと 脅かしちゃったみたいでごめんなさい」

「レインちゃんの腫瘤はやっぱり肥満性細胞腫(グレードⅡ)だけど、今回切除した部分を全部しらべたら
浸潤もないし 転移もなくきれいに取り切れました。 再発がないように、月に一度のボディチェックで
いいでしょう」 


今後の勉強として 抗がん剤や放射線治療のことも もしかしたら 必要になったときのために
資料にまとめておいたから 読んでくださいね  と 渡されました。

おすすめとすれば マイタケエキス?を飲むと免疫力が高まっていいかも というぐらいの
アドバイスで 深刻なことにはなっていないとの話で 胸をなで下ろす。



とは いっても 「癌」の 一種。
きちんと期間と量を守って ステロイドの投薬が続きますが
上手におつきあいして 長生きバニさん目指します。

6月で9歳 もう 立派なシニアバニなんですがね・・・
超元気だっただけに ショックだったのですが 元気玉レインさんは
裏切らない結果をだしてくれるのを 信じて生活していきます。



S__6594586.jpg

ぼく元気になるよー  



っていうか 元気なんですけどね・・・・ なにも 具合の悪い感じはないだけに
ちょっと 衝撃的な1ヶ月でした。

5月1日 抜糸できるといいなぁ・・・・
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| Rane | 14:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まんまるまるこ。

うちで 猫を飼う前のこと。

7年前だな。

うちの旦那が 事故で入退院を繰り返していた 7年前の秋。

旦那の 看病をしに 病院に毎日通っていて 帰ってくると 
庭に 現れた 3匹のにゃんこたち。

一人でワンコの世話と 夫の看病で テンパっていた頃に
癒やされる 3兄弟だった。

その中の1匹 女の子で 「まるこ」 って 名前をつけた子が居た。


ノラちゃんなので 行動も 気まぐれだったけど ご飯を食べにきて 
夜も ご飯をおねだりにきて。


まるこ の 子供 たちも 何匹も 遊びに来た。


今おうちで買っている 朱音(あかね)の おかあちゃんだ。

朱音の兄弟で ゴージャスな毛並みの ゴーちゃんって 女の子もいた。
全部まるこの子供。

まるこは 居なくなったかと思うと  子供を連れてきたり、
その 子供たちも また 子供が生まれると うちの庭に ご飯をねだりにくる
ように 教育をしてたのかもしれない。

まるこ の 子供の ゴーちゃんが 産んだ ポンちゃんとカレンも いま おうちの中で飼っている
かわいいにゃんこだ。

まるこは うちに 居るにゃんこたちの 女帝だったな。


7年前から ホント気まぐれに やってきて それでも 人にすごくなついてて
世渡り上手なにゃんこだった。

去年の暮れぐらいから もう 1年ぶりぐらいじゃないか と 言う感じで
また 庭に ご飯をもらいに来るようになった。

真っ黒のクロネコの 若い男を引き連れて 遊びに来ていた。


毎朝、毎晩 庭の縁側に遊びにきていたのに
梅が散る頃から 姿を見なくなった。


また 子供でも産んで どこかで子育てしているのだろうと。
ひ孫が見れるのかねぇ なんて 話をしていたんだけどね。


一昨日の朝 庭の片隅で 姿を隠すようにして 小さく固くなってしまった
まるこを みつけた。


旦那とは ちゃんと 最後を見届けられてよかったね。
最近来ないねって 話をして 心配するよりも
ちゃんと まるちゃんの 最後の姿見られて良かったねと。

うちで 飼っていた訳じゃ無いけど
初めて名前をつけた にゃんこだった。

今朝 、庭の一等地にまるこを寝かせてあげた。
朝日があたって いちばん 暖かくて 梅の花が綺麗な場所だ。
うちの子って 事で 埋葬してあげました。

まるちゃんの 残した子たちは うちの中でみんな 良い子に かわいく育ってます。

お外でご飯をもらいに来る子が また来たら きっと それは まるこの 血を引いた
世渡り上手なにゃんこだな。


おやすみ まるちゃん。




| にゃんこもいるよ | 17:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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