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もうすぐ 2ヶ月

ご心配頂いて居ります? 夫ですが 
まだ 病院に居たりします。

そもそもは 右手の親指の開放骨折でした。

救急車を呼んで、そのまま、県内では一番大きな
高度救命救急に運ばれました(開放骨折は3次救急なんですって)


そのまま 緊急手術となり 6日ほど そちらの 病院に入院。
6日後、
「あとは 抗生物質を使用した化膿への対処療法なので系列病院に転院お願いします」

となりまして、 最初の病院から10分ほどの病院に転院し、
10月の12日に一度退院をし、13日から外来で通院をしてました。

その3日後の16日に 入院中の主治医から、
「傷の容態が良くないので再手術した方が良いでしょう。ピンが細菌の
温床になって 骨髄炎になっていたらやっかいなので、再度洗浄&縫合しましょう」

となり、22日に再手術でした。

1時間後、主治医から「切開したら骨と腱がすっかり腐っていまして・・」
ということで 骨の一部、腱を除去されてしまいました。

でも、主人と 話をして これでなおるなら仕方ないねと。
受け入れるのに時間は掛かりましたが なんとか 治癒に向けての
努力を始め、 術後の観察をしていてくれていた主治医から
10/30日には外出も認められるほど良くなっていました。

翌日の31日から、「熱っぽい」と。

1ヶ月近く 病院暮らしをしていたので きっと 仕事(月末の処理をしに数時間外出)
したのが 疲れたんだね・・・

なんて 話をし、主治医からも 傷は良くなっています。と 話が出た翌日。

11/1~ 突然40度の高熱に見舞われました。
インフルエンザの疑いがあり、何度も検査をしても 陰性。

入院中の病院では、抗生物質の1日に2度の投与から 継続投与に変更され
解熱剤を使って数時間は下がるもののまた すぐに発熱を繰り返し、
11/3日に 痙攣と高熱と全身痛で、 入院中の病院から 最初に運ばれた
救命救急に 救急車で移送されました。

検査の結果は 慢性骨髄炎、急性腎不全、肝機能障害・・・ 敗血症の症状でした。
1週間ほど、高度救命救急センターのICUで機械に繋がれ 結構やばい淵を歩きましたが
なんとか 生還し、先週の木曜日から一般病棟に移れました。

まだ、腎不全の症状はあり、このまま慢性化してしまえば 一生透析患者と
なってしまう 恐れは全く無いとはいえない状態ですが
少しずつ、数値も快方に向かってきております。

やっかいなのは 夫の痙攣と高熱の諸原因は 薬によるショック症状であったそうです。
1ヶ月半以上 投与しつづけた 抗生物質に対し、身体がアレルギーを起こし
多臓器不全へと追い込んでしまいました。

今は、薬が使えないので とにかく 水をのんで 腎臓に頑張って貰って
数値を病院で見て貰うという 治療しか出来ません。

高熱が長期にわたって続いたのが影響しているのか、
今は重度の頭痛と戦っていますが、薬を飲めないので
よわーい 薬を最低限の量で 飲んでごまかしています。

感染症を起こしているので 菌が脳に回って無いとも言い切れないそうで
来週は 脳のMRIを受ける予定です。

怪我からこんなに 大事になってしまったのには私もですが
本人も 困惑しているようです。

もうすぐ 2ヶ月。 早く良くなって欲しいです。
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| のら | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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