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もっぷ その後。

今日、もっぷのことが気になって仕事中も どうなったか・・と。

お昼休みに どうしようもなくなり 区の保健課に電話。

「●●のあたりで放浪している 犬を今日保護すると聞いたのですが」


と。


そしたら 担当者の人が電話にでた。


「なかなか つかまらなくって・・・」と。

そりゃそうだ。 だって 怖いんだもん。


逆に保健課の人に 「何が好きですか?」なんて 聞かれる始末。

いろいろ話をして もし つかまったら 連絡が欲しいと。
保護をするので 殺処分はしないで 欲しいとお願いした。

保健課の人とたくさん話をして安堵して午後通常業務に就く。


家に戻り、 晩ご飯の支度をしたときに お向かいのオジサンが

「おーぃ いるかぁ?」と いつもの調子でお声掛け。


何かと思えば もっぷが つかまったと。
保護された家でぎゃんごら 吠えているので 保護するなら連れて行って欲しいと。

(て、いうか、お向かいの家に電話が入ってうちとコンタクト採れることが
もう 田舎丸出しだよね  うちにも 電話ありますよ 念のため。)

夫と 2人で すぐに 現地へ向かいました。

おおお。いたよもっぷちゃん。

最初は警戒するも 噛んだり、威嚇の姿勢は見られず。

すぐに車にのせケージでそーっと 首輪をつける
嫌がるそぶりを見せちょっと 歯をあてたけど
無理強いをして トラウマにさせたくないので
10分ぐらいかけて 首輪をつけることに成功。

車は平気みたいだった。

30分ぐらい 車の中で様子を見てたけど 声を出すこともなく。

そしたら 昨日の おばちゃんたちが 集まってきた。

みんな口々に「よかった」 「ありがとう」 「これで 安心」

と。 本当にいい人ばかり。

そして、昨日 「モップが好きなパンだから」と 私に
パンを託してくれた おばさんは 涙を流して 私に感謝を述べてくれた。

手を握りながら。


そして その 手の中に 紙切れを一枚 渡された。


夜だったので その 中身をすぐに 確認はできなかったんだけど

おばちゃんから 「このこに 病院やトリミングに使って」と
一万円を私に握らせたのだ。


本当に 泣けてくるほどいい人達。


1時間ほど現地でいろいろと お話をして 自宅に連れもどり
首輪とリードに抵抗はしたけど なんとか 北側の庭に連れて行き
保護することに。

ぜんぜん 手入れしてなかったので 草ボーボーだったけど
まぁ 居心地はいいはず。

土と草と 水と食べ物があるから。


2時間ぐらい経った 20分ぐらい前から 突如
「ぎゃん吠え」が 始まった。

放棄された理由はこれか?


すでに 20分 吠えまくり(笑)

まぁ うちには 吠えで捨てられた 子を 保護した事も
あるし、ご近所は その辺は 全く気にしない。

もっぷちゃん。 いまだ 犬種、性別ともに不明。

あす、明るい時に写真でも撮りますか。

とりあえず、 事故と虐待と無意味な殺処分の危険からは
救うことができた。

心と体のケアを ちょっと 頑張ってみます。
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