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DANGANトラベラー in 関西 ②

昼食を食べたあと。 
昼食の場所は 薬師寺と唐招提寺の近く。  西の方に居ました。


旅のお仲間の一人が 「薬師寺に行きたい」 と。
お仲間の親友がお二人 ご病気らしく、 薬師如来の総本山にあたる 薬師寺に行って
お守りを貰い受けたいとの案。



別にそのあとの 予定は 夕食の19時まで自由。
19時に京都の知恩院まで行けばよかったので。


「じゃぁ行こう!」


薬師寺到着。

御朱印集め初心者は 車に 御朱印帳をわすれる失態を冒す。
そんなときに限って駐車場は遠く、 修学旅行生の波に 急ぎのルートを奪われる。


DSCN1738.jpg
薬師寺! 色が派手で好き♪


そして中門にいる 二天王像
この 極彩色がたまらんのです

DSCN1741のコピー
向かって左側にいる 吽型君 俺さまっぽい

そして 右側には
DSCN1742のコピー
阿形君  

なんか 「どう?茶でもいかへん?」 って 感じしない?



こちら、薬師寺には 四天王も居るんですよ。
四天王ってしってます? すごいおもしろい仏像君たちなんです。

四天王は 持国天、増長天、広目天、多聞天の 4体からなります。

ここもねー 写真が撮れないんですよ   なので こちらを見てね


何種類かの四天王像が あったんですが 仏師によって 表情が違うのが楽しいですね。




そのあとは 仏像界の スーパーイケメン 阿修羅君に 会いにに興福寺へ移動です。

DSCN1773.jpg
こちらが 興福寺。 薬師寺に比べると地味よね。


で、阿修羅のいる国宝館へ。


阿修羅ブームは いまだ冷めやらず。
大勢の人だかりで 落ち着いて拝めず。


でもね、 思ったのが 「お寺で仏像に会う」感じじゃないの。
あくまでも博物館的なの。


阿修羅君よりは 東金堂にいた 十二神将立像の方が魅力的でした。

なんか お姿だけ見ると愉快なスタイルでしょぉ?


でも・・・・・ なんで 仏像って写真撮っちゃいけないんだろう。
心で撮るってことなのかしら?


なんとなく 違和感を感じつつ 

DSCN1782.jpg
鹿に癒される。


鹿を見ると 鹿男あをによし。 を思い出し 玉木宏が脳裏に。



これにて 奈良部門終了。 一路 京都を目指します。


DANGANトラベラー in 関西 ③へ。


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