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麗音さん 手術中止。

昨日予定されていた 麗音さんの 歯肉腫瘤の除去手術。

手術前に 予備検査としてしていた 血液検査で異常所見がありで
中止になりました。


異常所見は 腎臓に影響する クレアチニンの 数値が やや高めということ。

数値的には 正常値を 僅かに逸脱しているので もしかしたら この血液検査を
したときに ちょっと何かの影響で 高かったのかもしれないから
もう一度血液検査をしましょうということになりました。


そして 昨日 血液検査をしたら まだ やや正常よりは高いということで
先生が

「麗音ちゃんの 腎臓に負担を掛けたくないので良性病変だから 麻酔して取るのはやめよう」

ということになりました。


そして 説明を受けた 腎臓の状態の話。
血液検査と尿検査をして 腎臓に異常を疑ったほうがいいと思うと。
尿に蛋白が少量と血液も混じっているということ。


腎臓病のステージは4段階で 今の所見だと1~2の間だということ。

次に調べるのはエコー検査ということで エコー検査をしてもらったら
若干の前立腺肥大があって、 それが血液が尿に混ざっているという結果。
肝心の腎臓は 右側はすごくきれいに映っていて尿管もしっかりしていると。
左側の腎臓に白いモヤモヤがあって もしかしたら左側の腎臓は機能が落ちてきて
いるんではないかという話でした。

そしてエコーで白いモヤモヤが気になると。 麗音さんはバーニーズだから
もう一歩踏み込んだ検査をしてすっきりしたほうが これからの
生活をきちんとしていけるからいいのではと アドバイス。

5歳だからもう 若くないって ちょっと ショックだったけど これはバーニーズの現実なんだよね。



それで 先生に もう一歩踏み込んだ検査ということで 造影剤投与して ちゃんと 腎臓が
機能しているかどうかを調べてもらった。

時間がかかるので 午後の治療までの 麗音さんの手術に予定していた時間を使って
全部調べてくれることに。


麗音さんをお預けすることになりました。
ラウルがパピーのころから通ってる かかりつけの獣医さんは 全員女性スタッフで
超美人の先生。 看護師さんたちも みんな やさしくて いい人ばっかりで

「麗ちゃん 行こう~♪」 って いわれたら デヘヘ顔で 別室に振り返らずにあいつは行った。

かーちゃんは 少し哀しかった



夕方 麗音さんのお迎えの時刻。 病院に行くと 

「先生から説明があってからお返ししますね」


といわれ すごく 不安な気持ちだったけど
先生から


「麗音ちゃん  両側の腎臓とも機能してましたよ! よかったですね」


といわれて 安堵。



クレアチニンは 筋肉質の子だと高く出る可能性があるみたいですね。
麗音さんは 超マッスルボディなので それが影響だったらいいけど。

とりあえず、低たんぱくの食事に変更と
1か月ごとに 血液検査と尿検査を勧められました。

数値が安定していれば 麗音さんの正常値として見なしていくし
変動があれば 数値がよくなれば食事療法による改善 や
やはり腎機能低下による悪化か判断ができるので 継続していきましょうと。


さっそくフードを変更。 1ヶ月後に数値の改善を目指します。

先生も 麗音さんの様子をみていて とても 腎臓が悪いとは思えない体力と元気さなので
私も数字をみて びっくりしたし 考えにくいと 言ってくれたので このままいつもの
生活を続けていきます。 



先生から。 造影剤を打った後 5分おきにレントゲンを撮るのに 麗音さん猛烈なパワーに
かなり 驚かされたといわれました。

「私もソコソコ 犬と対等してきたので 自信はあったんだけど 
 すんごい大変だったよ(笑)数人がかりでプロレス状態だった」



 って。



まぁ 一安心。  歯肉の腫瘤は また 本当に邪魔になってきたら腎臓の数値をみながら
やりましょうってことになりました。


麗音さん 元気だけが取り柄で 初めて病院で 異常所見だったので
かなり 動揺しましたが すっきりしました。



まだまだ 元気玉さんで 居てもらわないとね。
 


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| Rane | 20:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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