FC2ブログ

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

1ヶ月の間に

前回の更新で

「我が家のワンコはみんな元気です!!」


と お話ししましたが

1ヶ月の間にあれよあれよと 故障者続出。


8/23日の夕方のこと
わりと自己主張の少ない 琉駈が ギャン吠え。
部屋から出すと 挙動が不審。 身体をアイシングしてやって
呼吸を整えてやる。  少し落ち着くけど 数時間経つとまた 悲鳴のような声をだす。

翌24日 
観察していると 顔が痙攣している。
後ろ脚も 腰から砕けるようにしてへたり込む。
当日夕方 病院へ。

脚の神経反射が鈍っているのと 顔の痙攣(チック症状)が気になると言うことで
「てんかん発作座薬」を 緊急用として 処方してもらい 
てんかんを納める薬 コーンセーブが処方される。

25日
腰砕けの症状は軽減されず 顔の痙攣も若干ある。

26日 
病院の再診指定日で 再診をうける。
てんかん等から来る痙攣であれば 薬で収まるはずなのに
続いているのは 「脳」の異常が考えられるとのこと。
至急 MRI を撮って 原因の解明をした方が良いとの判断。

当日に 病院からの手配で MRI を 受ける。

MRIセンターの 先生の判断は 「やはり脳に異常がありました」
との話し。

しかし 現段階で 「脳腫瘍」なのか「脳内の一時的出血」なのか
判断がつかないので 1ヶ月後に フォローアップを指示される。

「脳出血」であれば 吸収され 縮小方向 もしくは消えてなくなる
「脳腫瘍」であれば 数ミリ単位だと思うけど 大きくなって 脳の変形が出てくる


その検査を受けた後は なぜか 琉駈の 症状が ほぼなくなり
腰砕けや 顔の痙攣は 現在では ほぼゼロ。

明後日23日 MRI 再診なのだけど 消えてることを願うばかり。



そして 長老で ご長寿表彰を受けるはずの ラウル氏

9月16日の 朝 
飯をよこせ と 騒ぎ立て 朝の6時から 朝ご飯
ぺろりとたいらげ もう一度寝なさいと 部屋に戻す。


当日は 私は友人と 旅行の約束があり 
15時頃から 家を空ける。

18時過ぎ夫に電話すると ラウルの具合が良くないとのこと。
いつもなら 大騒ぎしてわがまま放題のあいつが ぱったりと 横になって
寝たまま 騒がず ご飯も食べる意思が全く見られないと。

私は すでに 旅先で ビールを1本飲んでしまっていたので
車を置いて帰るわけにも行かず 同行の友人達も
車の免許は あるものの アルファードっていう でっかい車を
託して置いて帰るわけには いかなそうだ。

夫と話をして 「いますぐどう」って 感じじゃ無いから 今日は今日で楽しんで来た方がいいよ
という 話しだったので  テンションは ダダ下がりだったけど そのまま 旅行を継続。

翌朝 17日 様子を聞くと 改善されている様子はなく
ただ 寝ている感じの様子で 食欲はないのが継続。

このまま 旅をしていても 私は気がそぞろ だったので みんなに
「ごめん、犬の具合がわるくて 病院に連れて行ってやりたいから 10時にはここを出たい」
と わがままを言って聞いてもらい 13時過ぎに帰宅。

客観的に寝てる姿を見ると「ぐっすりよく寝てる」感じなのだけど
私が帰ったら 起き上がろうとするけど 起き上がれない感じだった。

食欲もなく、 大好きなビスケットも食べないので  鶏肉を茹でてやったら
むね肉1枚の半分ぐらいを 手から食べる。
だけど 他の大好きなはずの物も 食べない。

15時から 病院に。

車の中でも いつもなら 騒ぐのに ぐったりと 横になったまま。


かかりつけの先生がお休みなので サブのかかりつけ医(年中無休)へ向かう。

そちらで 神経反射とかをみてもらうと 意識ははっきりしている。
心臓の動き、呼吸数等に問題はない。 熱も平熱
となると どこかの内臓からの疾患を判断するのに 血液検査をするということになり
血液検査をしてもらう。

血液検査の結果
白血球の数値が上昇
それ以外に異常値を示しているのが 肝臓の数値ということ

ALB  2.0 g/dl (正常値 2.2-3.9) やや低値
GLOB 5.0 g/dl (正常値 2.2-3.9) 高値
ALT 648 U/L (正常値は 10-125) 高値
ALKP 792 U/L (正常値は 23-212) 高値
GGT 12 U/L (正常値は 0-11) やや高値


皮下点滴をして 家に帰るか 静脈点滴で24時間管理下で改善を見るかという判断になり
継続して 通院が 必要になると 毎日 往復 30kmを 具合の悪い状態で 行き来するよりは
入院で静脈から薬を流してもらった方がいいだろうと判断した。

結果的には それが良かったとなったのは翌日。
朝10時に私の携帯に病院から着信。

朝から熱があがり 急遽 抗生剤の投与もしてもらった。
身体を冷やして熱をさげてもらったり して 熱が下がったときは
食事も摂れたりしたようで やはり病院で見ていてもらって良かったと思った。

エコー検査等を 勧めたいけど良いかと 先生から確認があり
やっていただく。

夕方 こちらから 様子のことを伺う電話をします といって 電話を切る。
その際「急変するようなことがあれば 電話しますから」といわれ 17時まで電話が鳴らなかったことに
安堵をし 先生に検査結果を聞く。

エコーで 腫瘍や 肝臓の異常はみつからなく どうも 胆泥 が 貯まっているようで
そこが悪さをしているのでは無いかという判断。

引き続き 治療を依頼する。


翌日 夫と 様子を見に病院へ。
明らかに 病院へ駆け込んだときとは違う表情のラウルがいた。
体勢も 横になったままではなく 頭を起こして座っていた。

下半身の動きがまだはっきりしてこなく このまま 立てなくなるのかは
まだ先生も不明だと言っていた。

2日経った後の肝臓の数値は

ALT 412 U/L (正常値は 10-125) 高値
ALKP 1013 U/L (正常値は 23-212) 高値 (ステロイド投与の影響とおもわれる)
GGT 10 U/L (正常値は 0-11) 正常



ALTとGGT は 下がってきた。 ALKPが上昇するのは ステロイド治療しているので
致し方ないとおもわれる。

先生に
「超元気になったので すぐにお迎えに来てください」 
もしくは
「顔を見に来てください」

という 電話以外は 要らないと 言ってきた。
とにかく 電話が震えると 私のメンタルが持たないのだ。 ヘタレだなぁ。

でも 連絡がないのが 無事な知らせ
改善方向に向かってると信じています。

明日の土曜日また 逢いに行きます。
元気になってくれてるといいな。


1週間後 かーちゃんは 懲りずに旅行の計画があるのだよ
もう2ヶ月も前から 飛行機とっちゃって キャンセルできないんだよ。
ラウルのいやがらせなのは わかる. かーちゃん 浮かれてたからね(w

おかげで 食欲おちて 数キロ減りました。

命に関わるような病状ではないけど 年齢が年齢だからなんともいえないと
言われてる以上心配なのは変わりない。


一昨日 逢いに行ったとき ラウルに
「かーちゃんは おまえがどうなろうと 行っちゃうからな、だから 早く元気になって帰って来なさいよ」
といっておいたが ふて腐れずに言うことを聞いてくれるといいんだけどな。


早く帰ってきておくれ。 ウルサいけど いないとやっぱり 寂しいぞ。


スポンサーサイト

| r3 | 10:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://r3wan.blog77.fc2.com/tb.php/810-4613c0a1

TRACKBACK

| PAGE-SELECT | NEXT