今は 嘘のように 仲良しで 顔くっつけて遊んでいる
ラウルと琉駈だけど
7月頃は とても 険悪な時期がありました。
今でもあのときの事を思うと
「いったい、なんだったの?」という感じで。
こんな時にどうしたらいいんだろう?
そう悩み、 とにかく 完全服従を入れる訓練をしたら?と
進められました。
完全服従。 琉駈の臆病な性格と家の中では イケイケの性格。
入れることができるだろうか?
その前に・・・・ 飼い主として私がどうなんだ???
そう思い、 琉駈に全てを要求するのではなく
私も一緒に成長をしなくては! と思い
勉強に行くことにしました。
行き始めたスクールは 普通のしつけ教室ではなく
大学の 介在動物学の学部と犬のトレーナーさんたちが
集まって作ったところです。
コンセプトは
「人が犬を学び、犬が人社会を学ぶ」 です。
大学の学内の教室を使い、 授業の時間は 半分は座学で
座学の中に、犬を使った実践のレッスンが入るという感じ。
私が授業を受けている間は 琉駈は 私の足下で伏せをして 待機しています。
これも勉強している間に 琉駈も 「待つ」と言うことを 学習していることになります。
初めての授業でしたが トレーナーの方に 終わった後
「琉駈くんは よく 我慢を出来る子ですね」と 評価されました。
一人でいるときはいい子なんだよなぁ・・・・(笑)
全てのコースを受けると30回の 勉強に行くことになるけど
自分自身と ワンコ達のため 頑張って見るよ。

戴いたテキスト、 琉駈の名札、 持参する お気に入りのオモチャ。
ディスクにパパがオリジナルのステッカー作って貼り貼りしてくれたよ。

授業が終わった後の ヒアリングタイムで。
琉駈と麗音。 おもしろい表情だね。